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コンタクト

作ってみました パタパタ~♪

2019.03.31

こんにちは~!

東京営業部の、曽根です。

先日ツイッターで、あるパンフレットが話題になったことをご存知ですか?

それは、『ヨッシー クラフトワールド』という、任天堂から発売されたゲームです。

このゲームの宣伝用パンフレットとして

発売約1週間前から店頭で配られたものが話題になりました。

巷では賞賛の嵐で、私も入手したかったのですが…

どこも品切れ状態…。

SNSの拡散力は凄まじいですね。

ということで、自分で作ってみました。

パタパタ・くるくる・変わり絵などと呼ばれていますが

正式な名称はフラッパーといいます。

動画のように、1面から4面まであり、最後には表紙に戻るという仕掛けです。

次々に情報が展開していくようすと、開くたびに紙のパタパタする音も相まって

ついつい手に取って、何回も遊んでしまいたくなります。

その遊び心から、学校や美術館のパンフレット

名刺、子供のミニ絵本などとして活用されています。

今回は、『クラフトワールド』というゲームタイトルにあるように

パンフレットも少し工夫を凝らした、フラッパーを選択したようです。

紙は、様々な種類・表面加工・厚さがあり

さらにデザイン・設計によっても大きく変化するので

まだまだ無限大の可能性とおもしろさがあります!

私もどんどん勉強して、新たな発見をたくさんしたいなと思いました。

ご新規さまへご提案。

2018.12.27

生産管理部の小寺です。
ご新規のお客さまに紙器を提案しに行った時のことを
今さらながら報告したいと思います。(3か月前)

 

商材はアルミ製の骨壺でした。
大中小とありましてこれがなかなか重量があり、
高級な感じなのです。
この壷をネット通販したいから
外装ケースが欲しいということでした。

 

普通、骨壺の箱と言ったら桐箱を想像しますが、
コストや保管場所的な問題で紙製でなんとかできないかとのことです。

 

もちろんデザイン的な面も重要視されていて、
高級感があってシンプルな(まるでApple製!!)ものにしてほしいと。

 

ここまでがファーストコンタクトでした。
とりあえず形状を3パターン出して、
使う紙も特殊紙から探して、
箔押しがしたいとのことでしたので
位置とサイズをパターン出しして、
ダミーを作って、
プレゼン資料を作ってと、

 

ああ、
物を提案するには色々な準備がいるのだなぁと思いながら
2回目のコンタクトの用意。
正直言ってかなり焦ってました。。
形状が思い浮かばないし、
特殊紙の貼合(ケーネスを段ボールに貼合)は上手くいかないし、
サイズ違いで見積もり出したいけど設計できてないし。。
こりゃあまずいですよー って感じでした。

 

そしてそしてなんとか仕上がりまして2回目のコンタクト。

 

この時はまさかの一人で打ち合わせに行きました。
先方様は一人から二人になってました。緊張。

 

プレゼン、上手くいきました。
だいぶ気に入っていただけて、
形状の方向性も定まってくれました。
ところがどっこい、値段が合わないのですね。
これは困りました。
紙のグレードを落としたり、
ここをこうすればこれぐらい値段下げれますよーと
説明して次回に繋げる。

 

帰社してからさっそく計算と設計開始。
単価を1,800円から1,200円ぐらいに
落としてほしいとのことでしたのでなかなかに苦戦しました。
雰囲気を損なわない程度に紙を安くして、
構造を変えて、
なんとか形に持っていきました。
良かった良かった。

 

結局
この段階のものがそのまま最終形となって
受注決定となりました!!

 

改めて何があったかを追ってみると
なかなか、一からの提案は大変だったなぁ
と思う次第であります。
でも楽しかったなぁ。
達成感はばりばり感じれました。

 

長くなりました。ごめんなさい。
最後に一連の画像を載せて〆とさせていただきます。

紙に熱処理したら・・・2

2018.10.26

こんにちわ、遠藤です。

 

前回、紙が熱で成形ができたので

今回もその続きです。

ちょっと別の方法でやってみました。

 

思ったより簡単に出来てしまったので

ビデオだと尺が足りないので今回はスライドショーで。

では、どうぞ!!

紙に熱処理したら・・・1

2018.10.18

はじめまして。
今月のブログ担当の東京営業部 遠藤です。

 

今回は、PETの熱曲げをしていて

“あれっ!これ使えるかも?”

と思ったネタがあったので、その実験をしてみました。

 

その時の様子を動画にしたので、

よかったら見てみて下さい。

今日も、設計しています。

2017.11.27

こんにちは。

東京営業部の東(ひがし)です。

 

前回はラフ絵、三面図のことについて書いていきました。

今回は次回予告通り展開図とカットした試作のことについて書いていきます。

 

展開図を書く際には、細かい寸法を三面図から抜き出し図面を引いていきます。

簡単な構造ですと、普段からの自分のパターンで設計することが多く、

複雑な構造ですと、一からどういった構造にするか考えていきます。

 

今回のカウンター什器はありふれている什器ですので、簡単かと思います。

それが下記の図面です。

1127-1

 

構成されるパーツは本体、ひな壇、ボードの3つになり、本体はサイズの都合で正面・側面と背面に分かれます。

どんなパーツ構成でいくかは頭の中で組み上げたり、紙に書いてイメージを膨らませたりと人それぞれです。

 

では続いてカットしてできあがったものが、

1127-2  1127-3

上の写真になります。

左がカウンター什器だけの写真、右が商品を乗せたものとなります。

前回ブログのラフ絵通りですね。

このカウンター什器はすんなり出来上がりましたが、複雑なものは何度もカットし試行錯誤を繰り返していきます。

 

以上がお客様からご依頼いただき、試作完成までの流れとなります。

かなり大雑把ですが、いつもこんな感じでやっております、、、

 

ではこれで終わりたいと思います。

東京営業部の東(ひがし)でした。

設計してます。

2017.11.07

はじめまして。

東京営業部の東(ひがし)と申します。

 

11月に入り、ずいぶんと寒くなってまいりましたが、

皆さまは風邪などひいておりませんか?

あたたかくしてしっかり体調管理していただければと思います。

ちなみに私は10月中旬頃からこたつを出し、

飼い猫をいれて愛でております。

 

さて、今回はお客様からどのように依頼がきて設計していくかを

お話しさせていただきます。

まず、

higashi1

上のようなカウンター什器のラフ絵をお客様よりいただきます。

このようなラフ絵ではなく、もっと細かくイラストレーターデータでいただく時もあれば、商品だけをお預けいただき、商品を横に何個置き、奥に何個置くと指定いただくこともあります。

この絵ですと、商品を横に4個、奥に4個の計16個置きで、奥行き方向にひな壇があるので、2個で区切ってひな壇を作る什器となります。

 

では設計していきますが、

はじめに簡単な三面図を描いて細かい寸法などを確認していきます。

それが、

higashi2

上のような図となります。

もっと細かく寸法だししたいのですが、見づらくなるのではぶきます。

上図ですと、緑色実線がカウンター什器、赤色破線がひな壇、水色実線が商品(前)

紺色実線がひな壇の上に置く商品(後)となります。

 

三面図を確認しながら展開図を描いていくほうが、スムーズに設計することができます。

 

と今回はここまでで、次回は展開図とカットした試作のことを書いていこうと思います。

 

以上、東京営業部の東(ひがし)でした。

東京営業部 川上です!

2017.08.10

こんにちは!東京営業部の川上です!(^^)!

梅雨が明けて、本格的な夏に突入しましたね~

今日は東京営業部の紹介をしたいと思います!!

 

東京営業部では、営業と設計をしています。

設計ってと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

簡単に言うと、組み上げた什器や箱の展開図を描いています!

余計に分かりにくいですかね(笑)

 

1mmの差で箱が組みやすかったり、逆に組めなかったり・・・

私も設計を少しずつやるようになり1年ほど経ちますが、

まだまだ覚えることがたくさんです。

奥が深いですね~

日々勉強して、もっと設計の技術を高められたらなと思っております!

 

東京営業部の紹介をするつもりが、設計の感想になってしましましたね(-_-;)

 

紹介は次回に回すことにしましょうかね。

まだまだ暑い日が続きますが、熱中症など体調に気を付けてくださいね!

 

東京営業部 川上